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2005年 10月 17日

眠らない街で見たもの

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それまでに訪れてきてたたくさんの国立公園では、"一つも"と言っていいほどにゴミが落ちてなくて。アメリカ人は、「自分たちの国、自分たちの土地」って意識が凄く強いって聞いたから、きっとその表れでもあるとも思った。アメリカの国立公園の整備への力の入れようは、世界でも断トツだと言われてる。

ラスベガスに入って、いきなり都会になったけど。
そのきらびやかな街に圧倒されながらも、足元にあるゴミたちから目を背けることはできなかった。
若者や世界からのギャンブラーやたっくさんの観光客が集まる「眠らない街、ラスベガス」にはこんな一面もあった。24時を回っても、たくさんの店は閉まらず、人々がテンション高く騒いでいる。どこを歩いてもホテルの前にも、大量の風俗的な広告やビールなどの空き瓶、その他たくさんのゴミが落ちてて。



あの国立公園とラスベガスが同じアメリカだとは思えなかった。


アメリカに行く直前に富士山のクリーン活動を行ったこともあって、そういうことを考えずにはいられなかったみたい。後期に慌ててとった環境問題の授業を、今から受けてきまーす。
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by sweetdaysphoto | 2005-10-17 13:46 | USA-アメリカ


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